弊社は、染料が開発された当時から、顧客に喜ばれるように配合染料を主に取扱ってまいりました。染料の品種が多く開発されている時は指定の色を容易に染色することや、特定の色を出せるというように技術の差を競うため配合染料を使用することがありました。染料の製造がヨーロッパからアジアでもできるようになると、今度はコストを削減し、多くの利益を出すために輸入染料を配合するようになりました。現在は、環境という問題を避けて化学品を使用することが年々難しくなってきています。ここでも使用を許される原料の配合や規制にかからない原料を配合して、商品を開発することが必要になってきています。
時代が変わり配合に要求されることは変わっていきます。
顧客の要望を満たすことができるように配合された商品の品質管理や性能評価を行い、より良い配合商品を提供できるように努力してまいります。
代表取締役 西澤嘉洋