「@除菌PREMIUM手・洗う」から生成される除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)を用いて手洗いをおこなう。使用する除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)の塩素濃度設定は30ppmとし、水道水のみによる洗いと比較しその効果を確認する。除菌効果の確認についてはパームチェックで洗浄前後をスタンプサンプリングし、48時間36度の恒温状態で一般生菌を培養し、除菌効果を確認する。手洗い方法は以下の通り。
検証データ
検体1:水洗いにて30秒
検体2:生成される除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)で30秒
除菌水生成器・弱酸性次亜塩素酸水「@除菌PREMIUM 手・洗う」は、センサーに手をかざすだけで、お手洗いや清掃に活用できる「除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)」が出てくる給水器です。また除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)の濃度や生成量の調整が可能で、お客様のニーズに合わせてご利用いただけます。
特徴
除菌効果検証
試験方法
「@除菌PREMIUM手・洗う」から生成される除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)を用いて手洗いをおこなう。使用する除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)の塩素濃度設定は30ppmとし、水道水のみによる洗いと比較しその効果を確認する。除菌効果の確認についてはパームチェックで洗浄前後をスタンプサンプリングし、48時間36度の恒温状態で一般生菌を培養し、除菌効果を確認する。手洗い方法は以下の通り。
検証データ
検体1:水洗いにて30秒
検体2:生成される除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)で30秒
使用場所
「@除菌PREMIUM手・洗う」は、食品工場、幼稚園、老人福祉施設など高いレベルの衛生環境を求める施設から、オフィス、スポーツジム、一般家庭などでも導入がすすんでいます。
除菌水(弱酸性次亜塩素酸水)生成の仕組み
導入事例: 幼稚園
嘔吐症状の園児が出た事をきっかけに、新たな衛生管理ツールを模索していた中、「@除菌PREMIUM手・洗う」を導入いただきました。これまでの石鹸とアルコールでの手洗いに比べ手荒れが無くなりました。園児が口に入れてしまいがちなおもちゃにも、スプレーボトルを使って除菌水清掃しています。
製品仕様・諸元
型番 | SHW-100W |
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電源 | AC100V 50/60Hz |
消費電力 | 定格電流: 60W |
本体寸法 | W265×D142×H366mm |
本体重量 | 乾燥重量/約4.2kg |
pH範囲 | pH 約5.0 ~ 6.5 ※水道水の水質や周辺環境等により変化致します。 |
有効塩素濃度 | 約20 ~40mg/kg (現地水質により調整) |
給水圧 | 0.1MPa~0.5MPa(推奨0.20MPa以上) (0.5MPaを超える場合は必ず外部減圧弁をつけること) |
設置場所 | 屋内(気温:10℃~35℃、湿度:85%以下、結露・凍結等無きこと) |
生成量 | 約3.0L/min ※水道水の水質や周辺環境等により変化致します。 |
給水方式 | 元止め方式 |
※硬度等、詳細な現場確認事項がございます。
消耗品 専用電解補助液(別売)
容量
1リットルタイプ(1リットル×4本セット)
10リットルタイプ
電解補助液1Lで次亜塩素酸水約800L生成できます。
補助液は原液です。
絶対に口に入れないでください。