手洗い、除菌、消臭用酸性電解水を生成「@除菌PREMIUM 手・洗う」

除菌電解水給水器「@除菌PREMIUM 手・洗う」

除菌電解水給水器「@除菌PREMIUM 手・洗う」は、センサーに手をかざすだけで、お手洗いや清掃に活用できる「酸性電解水」が出てくる給水器です。また酸性電解水の濃度や生成量の調整が可能で、お客様のニーズに合わせてご利用いただけます。


特徴

  • 手をかざすだけで出てくる非接触型。
  • スプレーボトルに入れてテーブルや手すり・ドアノブなどの除菌、噴霧器を使って空間除菌・脱臭等に使えます。
  • 身の回りの一般細菌を除菌します。除菌スピードが速く残留性が少ない。
  • 手荒れしにくく次亜塩素酸ナトリウムより安全に使用できます。
  • 用途に合わせて濃度レベルが変えられる。
    LEVEL 1[20ppm]~LEVEL 5[40ppm]
  • 設定時間で水が止まる(10秒~120秒 1秒単位)。
  • 吐出の量を設定できる(1リットル~200リットル  1リットル単位)。
  • 消耗品は専用電解補助液(塩化ナトリウム+希塩酸)添加液タンク500mLで、約400L生成。

除菌効果検証

試験方法

「@除菌PREMIUM手・洗う」から生成される酸性電解水を用いて手洗いをおこなう。使用する酸性電解水の塩素濃度設定は30ppmとし、水道水のみによる洗いと比較しその効果を確認する。除菌効果の確認についてはパームチェックで洗浄前後をスタンプサンプリングし、48時間36度の恒温状態で一般生菌を培養し、除菌効果を確認する。手洗い方法は以下の通り。

検証データ

検体1:水洗いにて30秒
検体2:生成される酸性電解水で30秒

使用場所

「@除菌PREMIUM手・洗う」は、食品工場、幼稚園、老人福祉施設など高いレベルの衛生環境を求める施設から、オフィス、スポーツジム、一般家庭などでも導入がすすんでいます。

酸性電解水生成の仕組み

  1. 水道水と電解補助剤が混ざる。
  2. 混合したものが電解槽の中へ。
  3. 電解槽内で酸性電解水が生成される。
  4. 酸性電解水と水道水が混じり希釈される。

導入事例:幼稚園

嘔吐症状の園児が出た事をきっかけに、新たな衛生管理ツールを模索していた中、「@除菌PREMIUM手・洗う」を導入いただきました。これまでの石鹸とアルコールでの手洗いに比べ手荒れが無くなりました。園児が口に入れてしまいがちなおもちゃにも、スプレーボトルを使って電解水清掃しています。

製品仕様・諸元

型番 SHW-100W
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 定格電流:60W
本体寸法 W265×D142×H366mm
本体重量 乾燥重量/約4.2kg
pH範囲 pH 約5.0 ~ 6.5 ※水道水の水質や周辺環境等により変化致します。
有効塩素濃度 約20 ~40mg/kg (現地水質により調整)
給水圧 0.1MPa~0.5MPa(推奨0.20MPa以上)
(0.5MPaを超える場合は必ず外部減圧弁をつけること)
設置場所 屋内(気温:10℃~35℃、湿度:85%以下、結露・凍結等無きこと)
生成量 約3.0L/min ※水道水の水質や周辺環境等により変化致します。
給水方式 元止め方式

※硬度等、詳細な現場確認事項がございます。

消耗品 専用電解補助液(別売)

容量:
1リットルタイプ(1リットル×4本セット)
10リットルタイプ

電解補助液1Lで次亜塩素酸水約800L生成できます。
補助液は原液です。絶対に口に入れないでください。

電解水について

電解水をご存知ですか?

水道水に微量の塩を添付して電解槽にて電気分解し、発生したイオンを特殊な膜を使用して分離。
酸性電解水とアルカリ電解水を生成します。
酸性電解水は塩素と水が反応し次亜塩素酸を生成します。除菌、脱臭、漂白効果があります。
アルカリ電解水はタンパク質や脂質を分解する洗浄効果があります。

広がる電解水の世界

食品分野に於いて酸性電解水は、食品添加物殺菌料の指定をうけています。従来の塩素剤に変わる安全な食品の殺菌剤として急速に、惣菜工場用や水産加工品などの食品工場を中心に導入が進んでいます。

有機農産物使用可能農薬に新規追加

JAS規格 平成29年3月、有機農産物の日本農林規格で「次亜塩素酸水」が使用可能農薬に新規追加されました。

食品添加物殺菌料への指定

平成26年4月、生食用生鮮魚介類や冷凍食品の加工時に使用する事が出来るようになり、電解水は幅広く活用できる存在となりました。

特定農薬への指定

平成26年3月、酸性電解水が「特定農薬」に指定。
きゅうりやいちごの病害(一部)に。

酸性電解水と次亜塩素酸ナトリウムとの比較

一般的に除菌など衛生管理に使われている次亜塩素酸ナトリウム(水溶液)ですが、酸性電解水(次亜塩素酸水)と比べると安全面や使い勝手に大きな違いがあります。是非比べてみてください。

酸性電解水(次亜塩素酸水) 次亜塩素酸ナトリウム(水溶液)
作業性
  • 取水口からそのまま使用
  • 対象物が濡れていてもOK
  • 適正な希釈が手間
  • すすぎが大変
使いやすさ
  • 直接肌に触れても大丈夫
  • ほとんど臭いなし
  • 手荒れが懸念
  • 手袋・マスクが必要
除菌効果
  • ほとんどの菌を除菌
  • 高濃度にしないと効果なし
安全性
  • 飲用ではありませんが
    誤って口に入っても大丈夫
  • 食品添加物
  • 塩素が残留しやすい
    (高濃度で使用のため)
  • クロロホルムが発生しやすい
  • 人体への影響がある

酸性電解水なら低い塩素濃度でも大丈夫!

酸性電解水に含まれる次亜塩素酸(HCIO)は低い濃度でも高い除菌力を発揮します。
その効力は、20倍~80倍も強力であると言われています。

同等の効果を発揮させる場合は

酸性電解水(次亜塩素酸水) 次亜塩素酸ナトリウム(水溶液)
有効塩素濃度 10~60mg/kg 100~200mg/kg

酸性電解水のサンプルと資料を無料でお送りします

酸性電解水をお試しいただけるよう、「@除菌PREMIUM手・洗う」で生成した酸性電解水を500mlペットボトル×2本と資料セットで無料でお送りします。
以下のフォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。

よろしければ、どのような目的でサンプルをご請求いただいたかを教えてください。

ご連絡事項やご質問が有りましたら以下にご記入ください。